白は一切塗っていません。それでも、ちゃんと「雪」が見える。
この動画では、マスキングも使わず、筆一本だけで雪を表現する
柴崎流・透明水彩の描き方を、野外スケッチで丁寧に解説します。
ポイントは、白を「塗る」のではなく 紙に残す考え方
ウェットインウェットで一気に空間を作る判断
思い切るところと、丁寧に描くところの使い分け
冬から春へ移ろう「残雪の風景」を通して、
透明水彩ならではの にじみ・偶然・紙の白の美しさをぜひ感じてみてください。
初心者の方にも、「なかなか雪がうまく描けない…」という経験者の方にも、
長く役立つ内容になっています。
🎨 柴崎春通 個展のお知らせ
2026年2月3日より、名古屋「ノリタケの森ギャラリー」にて個展を開催します。
本動画で描いた作品も展示予定です。
※事前予約制(無料チケット制)
👉 詳細・お申し込みはこちら
https://peatix.com/event/4713917/view
📢名古屋の個展をサポートしてくれるスタッフを募集中
https://forms.gle/rDoFBmtFK3HBiRvY8
🖍 柴崎春通の講座案内
・東京開催:アートクレヨン画教室(手ぶらで参加OK)
👉 詳細・お申し込みはこちら
https://bio.site/shibasaki
・オンライン透明水彩講座(質問しながら学べます)
👉 詳細・お申し込みはこちら
https://bio.site/shibasaki
寒い日が続きますが、どうぞ体に気をつけて。
今日も最後までご覧いただき、ありがとうございます。
⏱ 見どころスタンプ(タイムスタンプ)
00:00 白を塗らずに雪を描く。透明水彩の考え方
00:40 残雪の風景を描くテーマ紹介
01:07 雪の配置は決めない|当てずっぽうで描く理由
02:14 家と樹木を丁寧に描くポイント
03:22 紙の白を残して雪を作る|透明水彩の面白さ
04:28 ウェットインウェットで森を一気に描く
05:33 雪の量にリズムをつける考え方
06:43 明暗差で雪の白さを引き立てる
07:50 省略と整理|残雪表現が煩雑にならない工夫
08:54 電柱と影で空間を出す
09:58 完成|描いている間に雪が解けた
10:40 個展のお知らせ(名古屋)
12:15 クレヨン画教室・オンライン水彩講座の案内
【水彩】塗ってないのに雪が見える。マスキング不要の筆一本技法
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