暑い日が続く中、少しでも涼しさを感じていただけたら──
そんな想いで描いた今回の水彩風景画は、高原の湖と、風に揺れる緑、そして静かに立つ樹々が主役です。
筆のタッチで生まれる木漏れ日、湖面の透明感、そして影の演出。
透明水彩ならではの“にじみ”と“抜け感”を活かして、まるで別世界のような涼景を表現しました。
柴崎おじいちゃん先生が50年描き続けてきた水彩の技術と、自然へのまなざしを込めた一枚。癒しのひとときを、ぜひご一緒にお楽しみくださいね。
⏱ 見どころスタンプ
00:00 涼しい風景を描くきっかけとマロンくんの登場
02:10 高原の湖と万年雪のある山を構図に取り入れる
03:26 木陰をつくる夏の樹木をダイナミックに描写
06:55 枯れ木に宿る「生きた時間」の美しさを表現
10:18 柴崎の想いを込めた仕上げとサイン
11:26 書籍・オンライン講座のお知らせ
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“涼しい絵”ってどう描く?猛暑を吹き飛ばす水彩の絶景
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