情報発信における倫理規定
https://wasedamental.com/20240129news/
オンライン自助会・家族会オフィシャルサイト
https://peer-support-community.com
漫画「夜のこころの診療所」
https://amzn.asia/d/0a0aNXJ
このチャンネルのメンバーになって、コンテンツ制作にご協力ください
オンライン自助会、家族会もやっています
https://www.youtube.com/channel/UC7C5oRm6cGgbjJdPPEVeNMA/join
資料など
https://wasedamental.com/20240909-2/
自助会でトラブルがあったとき
https://crimson-panda-f74.notion.site/9d65f57d9e4c4882baa8203482d70d19
よくわからないこと、聞きたいことがあれば、こちらにお問合せください。
運営スタッフより、返信いたします
onlineselfhelpsociety@gmail.com
◆iPhone(ブラウザ)からのメンバーシップ入会方法
Safari https://youtu.be/_49prDk9fQw
Google Chrome https://youtu.be/38zE3uwcPgg
【プレミア放送時のお願い】
チャット欄での名指しの挨拶および個人間の会話はお控えください。
◆お仕事の依頼はこちらから toiawase@wasedamental.com
◆質問や企画についてはこちらから https://forms.gle/jryU4Mk9NFS66r4b8
◆「親を憎むのをやめる方法」など多数書籍あります
https://amzn.to/45IJNFB
https://amzn.to/3ODfOqW
◆2nd Ch
https://youtube.com/@wasedamasuda?si=FNLb595rxl6kVY6S
◆益田のAI:GPTs
https://chat.openai.com/g/g-F3vsvlW7J-jing-shen-ke-yi-yi-tian-yu-jie-shi-zuo-1-00
◆メンタルヘルス大全動画一覧
https://note.com/wasemenblog/n/nd8161abfb676
00:00 OP
00:44 HUNTER×HUNTER
01:53 発達障害の人の場合
03:56 質問
07:41 本日の宿題
本日は、発達障害の薬、いつやめるのか、についてお話しします。
発達障害の薬、いつまで飲めばいいかというのはちょっとわかりにくいですよね。
例えばADHDの薬ですけど、基本的には一生治らないというか、生まれ持った個性というか、能力というか、特性なので、薬で補ってあげているのであれば飲み続けなければいけないと思われがちですが、とは言ってもいつやめられるのかなと皆さん思うと思うので、臨床家目線でそこら辺をお話しします。
■HUNTER×HUNTER
僕がよく言うのは、わかりにくいかもしれないですけど『HUNTER×HUNTER』の例を出すことが多いです。
例えば『HUNTER×HUNTER』は念というエネルギー、超能力を使うことによって肉体を強化して敵と戦うんですけど、元々の筋力が100の人が念能力(100)によって強化することによって攻撃力が200になる感じなんです。
元々筋力が100の人が念能力10だったら110だし、元々筋力が10の人が念能力200だったら210になるということです。
筋力と念を両方鍛えなければいけないということなんですけど。
でもそうと言えばそうだし、他の世界でも当たり前という感じがしまうよね。
素の筋力が100で柔道の技術レベルが100だと、パワーというか強さは200だ、空手の技術が100だと力が200だ、そういうのがわかると思うので、筋力と技術力ということです。
イメージがつきやすいかなと思います。
■発達障害の人の場合
例えが無い方がわかりやすいかもしれませんが、次に行くと、例えば発達障害の人の素の脳力が80で、仕事の理解度が100だったときには仕事力は180、脳力を補ってあげる、地頭を補ってあげると、薬の力20を足すと仕事が200になるよ、ということです。
仕事の理解度が増していくと、脳力が80、仕事を理解して慣れていって理解度が120になると地頭や脳力が低くても同じパフォーマンスが出るよということです。
これ、何かイメージつきません?
そういうことなんです。
仕事に慣れていけば、集中しなくても同じ業務ができるんです、同じような業務ができるようになってくるので。
慣れてないうちはすごく集中しないとできないんです。
そういう話です。
仕事の理解度が進めば、薬を抜いても大丈夫だよということです。
番外編としては、脳力は80のまま、仕事の理解度100のままなんだけれど、周りが助けてくれるなどがあると合計200になることができるので、薬はいらないよ、周囲のサポートを得られるようになったから薬をやめましたというパターンもあります。
奥さんが、旦那さんが、家族が家事を手伝ってくれようになったので、手伝うというのは良くないね、家事はみんなでやるものですけど、でも家族のサポートが増えたので、薬を飲む必要がなくなりましたというのもあったりします。
例えば、子育て中のお母さんが、実家のお母さんが子育てを手伝ってくれるようにになったので、薬を飲むのをやめましたというケースもあります。
こういうイメージです。
■質問
補足の質問として、副作用があった場合はどうですか、と言われるんですけれど、副作用があった場合は基本的には薬は使いませんということです。
抗がん剤と違って、副作用があってでも使わなければいけないという薬ではないという風に基本的には考えます。
仕事の内容や役職変化があった時はどうですか?
まあそうなんだよね。
仕事の理解度がせっかく120まで揃っていても、内容が変化したり、役職変化によってまた仕事の理解度が80や90に戻ったりすると、それを補うための薬が必要だったりするので、変化が多い場合は薬がなかなかやめられないというのがあります。
では子どもの場合はどうですか? と言うんですけど、子どもの場合は脳みその成長というのがあるわけです。
大人だったら80で固定になったとするんだけれども、子どもの場合はだんだん脳みそがどんどん成長してく。
例えば情動をコントロールする力は30代くらいまで成長すると言われてますから、脳みそは成長していくので、脳の成長に合わせて薬は必要なくなるということになります。
今の話を聞くと、仕事の理解も脳の話じゃないかと言われそうですけど、そこは忘れといてください。
あくまで処理速度の話、ワーキングメモリー、いわゆる全般的に使えるのはIQ的な力です。
IQ的な力は、子どもの脳は成長していくし、大人になったら頭打ちしちゃうよということですけど、成長に合わせて不要になったらやめることもあります。
普通の人が飲んだらどうですか?
脳力100の人が、仕事の理解度100で仕事力200のときに、プラス薬を飲んだら脳力が120になっていいんじゃないですか、と言われそうですけど、これはちょっとよくわからないというか、今社会問題になっていて、どうすべきかはまだ誰も人類はわかっていません。
基本的にはコンサータや他の薬は覚醒剤と一緒なのでパフォーマンスが上がります。
野球のバッターの某選手が打席に入る前に覚せい剤を打つことによってホームランを打ってたように、パフォーマンスが上がるという要素があります。
しかも少量だけだったら副作用なく使えたりもするのでいいのかもしれないですよね、確かに。
アメリカで発達障害のふりをして薬をもらってテストに備えるという人たちもいたりして、それが大学生の間で流行ったという事件、社会的な出来事でもあったので色々言われてますけど、色々な問題があります。
まあフェアではないですよね、そういうのはね。
でも起きているので、今後人類はどういう風に付き合っていくのか、薬物とどう付き合っていくのかというのは人類の課題という感じです。
今はやせ薬なども色々出てきてますけど、QOLを高めるための薬というのが出てきてるので、今色々な人が考えてるという、どうすべきなのかを、まだ人類は答えを知らないというか、そんな感じかなと思います。
でもこういうイメージですね。
仕事に慣れていけば薬をやめられるよという話でございます。
ということで今回は、発達障害の薬、いつやめるか、というテーマでお話ししました。
■本日の宿題
本日の宿題は、皆さんはどういう風に考えますか、薬を飲みたいか飲みたくないか、でも飲むしかないのかなと思っているのか、そういう薬に対する葛藤などを語ってもらうと良い学びかなと思います。
★動画の文字起こしはこちらのnoteに【全文掲載】されています。
https://note.com/wasemenblog
(文字起こし自体がない動画もあります)
発達障害の薬、いつやめるのか
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ