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1つのLOOKを2週にわたって紹介している、George365 シーズン2。今週は、「真似しやすい秋のブルーメイク」のポイントメイク編です。
おしゃれ感が出やすいはずのブルーだけど、使い方を一歩間違えると90年代に戻ったような古臭い目元になってしまうのが難しいところ。そんなブルーを今っぽく、そして秋らしく使うコツを、Georgeさんが伝授!
Amplitudeの秋新作パレットで作る"真似しやすいブルーメイク"【連載George365】秋のブルーメイク[後編]
「ブルーシャドウは上手に使えば洗練度が一気に上がるアイテムですが、グラデっぽく広くぼかしてしまうと、途端に古臭く見えてしまうから要注意! ブルーはあくまでニュアンスっぽく、目尻からサッとのせてさりげなく効かせることが重要です。また、シルバーゴールドの渋いきらめきをベースに敷いておくのも、ブルーが浮かず、シックに見えるポイント。とにかく広くぼかさないこと、渋い輝きを仕込むこと、この2を守れば必ずブルーは今っぽく&秋らしく仕上がります!」by George
How to Make-up
[Eye]
1.右のシルバーゴールドを、指でアイホールにぼかす
2.同じ色をブラシで二重幅より少し広くのせて、しっかり発色させる。
3.同じ色を下まぶたにもオン。目尻→真ん中ぐらいまで塗り、最後はスッと抜く。
4.ブルーを付属ブラシにとり、目尻→目頭へ平行ぎみにサッと入れる。
[Lip]
1.少量のファンデをスポンジにとり、唇の輪郭からトントンのせて赤みをオフ。
2.リップをブラシで中心から外へ広げるように塗る。少し引っ張るように塗ると、口紅がたまらずピタッと仕上がる。
使用コスメはこちら
コンスピキュアス ダブルアイズ 10 ¥6000/アンプリチュード
リベレイティッド マット リップス 04 ¥3500/セルヴォーク
さりげなく使うことで垢抜け度が増すブルーシャドウ。この秋、トレンドの赤みメイクも可愛いけれど、たまには寒色のシックな目元で、おしゃれにイメチェンしてみては?
撮影/中島洸(まきうらオフィス) ヘア&メイク/George モデル/泉はる スタイリング/石川美久 取材・文/宮下弘江 動画編集/森京子
ジレ¥11000、パンツ¥10000/アングリッド レーストップス¥10000/ラグナムーン ルミネ新宿 イヤリング¥13000/ラフンタンブル(ロードス) バングル¥1790/クラフト スタンダード ブティック プレスルーム
Amplitudeの秋新作パレットで作る"真似しやすいブルーメイク"【連載George365】秋のブルーメイク[後編]
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