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ポストコロナ社会のなかで、人と人がつながるコミュニケーションの場として、建築・都市の空間に求められるものは何なのか?物理空間としての建築・都市の魅力について、歴史的な視野から考えてみたいと思います。
講師:加藤 耕一 (東京大学 工学系研究科 / 教授)
※所属・役職は登壇当時のものです。
00:00 タイトル
00:21 講演者自己紹介と挨拶
01:02 はじめに
04:23 ハイブリッド授業の導入と新たな価値
08:09 安田講堂という建築空間と都市空間として見る東京大学の構造
14:02 19世紀の都市型公共建築とその物理空間としての魅力1.2.3.
20:55 19世紀場所の高揚感の起因、さらに20世紀モダニズム価値基準と比較することから見えてくるもの
27:45 アドルフ・ロースから産業革命とファブリックの関係まで
32:33 19世紀における人間の生の痕跡と被覆(物質性)の関係性、21世紀の痕跡・時間・マテリアル
37:34 おわりに
42:40 エンドタイトル
トマ・ピケティ氏、マイケル・サンデル氏、アウンサンスーチー氏らの講演をはじめとして、YouTubeでは見られない動画がたくさんあります!!
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加藤 耕一「ポストコロナ時代の建築・都市空間の役割」 第133回(2021年秋季)東京大学公開講座
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