ウルトラマン創世紀展は6月15日(日)まで佐川美術館(滋賀県守山市)で開催中。
素晴らしい環境でウルトラマンシリーズの息吹をお感じください。
【会場】佐川美術館 http://www.sagawa-artmuseum.or.jp/
【会期】2014年4月5日(土)~6月15日(日)
【開館時間】午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
【休館日】月曜日 ※5月5日(月)は開館、5月7日(水)は振替休館
【住所】〒524 - 0102 滋賀県守山市水保町北川2891
【連絡先】Tel: 077-585-7800
【入館料】一般1,000円 高大生600円
中学生以下無料( ※要保護者同伴)
※20名以上の団体は上記料金より各200円引き。専門・専修学校は大学に準じる。
※障害者手帳をお持ちの方(手帳をご提示ください)、付添者(1名のみ)は無料。
主催:公益財団法人佐川美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
特別協力:円谷プロダクション
特別展示協力:西村祐次(M1号)
コーディネート:桜井浩子(円谷プロダクション)
協賛:ライオン、清水建設、大日本印刷、損保ジャパン
企画制作:ワンエイトクリエーション、MIMOseele
協力:SGホールディングス株式会社、佐川急便株式会社、佐川印刷株式会社
後援:滋賀県、滋賀県教育委員会、守山市、守山市教育委員会、NHK大津放送局、BBCびわ湖放送
■展覧会趣旨
特撮の神様と呼ばれた円谷英二。そこに若い脚本家、監督、特撮スタッフ、芸術家が集い情熱を注いで、1966(昭和41)年ウルトラマンを誕生させました。それからおよそ半世紀にわたって、その映像は多くの人々の心を捉え続けています。
娯楽の中心が映画から新たに誕生したテレビへと移り、さらにテレビの黄金期を迎える昭和時代において、ウルトラマンを生み育てた制作現場では、熱き思いとともに様々な挑戦が繰り広げられ、時代の要請に応えて変化を遂げてきました。
さらに、子どもを対象とした雑誌やおもちゃなどの産業が隆盛をきわめる中、商業デザインの世界で、ウルトラマンは多くの若手画家の活躍の場となりました。そして子どもたちは、この雑誌やおもちゃにより記憶を定着させ、想像の世界を広げ、永遠のヒーローとしてのウルトラマンを心の中に刻んでいきました。
当展覧会では、その原点であるウルトラQ(1966年)の誕生から、ウルトラマン80(1980年)までのウルトラマンシリーズを取り上げ、その人気の秘密を、送り手である制作側の情熱と、受け手である子ども
を取り巻く文化の両面から探ります。
当時夢中になっていた世代から、昭和のウルトラマンを知らない子どもたちまで、多くの世代にウルトラマンの魅力を存分にお楽しみいただきたいと思います。
詳しくはお問い合わせください。
【お問い合わせ先】TEL / 077-585-7800
佐川美術館にて、「ウルトラマン創世紀展」開催されました!
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