フルマッチはこちらから👉https://youtu.be/R4-3IBm0f5g
【スペインサッカー セグンダ・フェデラシオン 2025-26シーズン 第29節】
バルセロナ・アトレティック vs UEサン・アンドレウ
リーグ制覇へ向け、7連勝のサン・アンドレウ!
第29節の対戦はバロセロナ・アトレティックとのダービーマッチ。
ご好評にお応えして、このたび初めてアウェーゲームの配信が実現した。
相手は、未来のスーパースター候補をずらりと揃えたバルサのファームチーム。
しかし、われらがサン・アンドレウも一歩たりとも引くつもりはない。
あのバルサのレジェンドの名を刻みつけた「アスタディ・ヨハン・クライフ」のピッチに乗りこむイレブン。
彼らの視線の先にはただ、優勝、そして昇格あるのみ。
今シーズンのサン・アンドレウを熱く見守ってきた都並敏史監督が、チームの成長ぶりを鋭く分析する。
日本企業Taicaがクラブの経営権を取得して1年半――夢の実現に向けて、運命はすでに大きく動き出している!
【UEサン・アンドレウとは?】
杉浦誠黎(湘南ベルマーレ U-18)、細山田怜真(神村学園高等部)、樺山文代志(U-16・17日本代表・興國高等学校)
3選手の加入で注目を集めるUEサン・アンドレウはバルセロナに本拠地を置くサッカークラブ。
現在はセグンダ・フェデラシオン(スペイン4部リーグに相当)に在籍。
正式名称をUnió Esportiva Sant Andreuといい、1909年創設の伝統あるクラブである。
2024年11月に日本企業、株式会社タイカが経営権を取得し、同社の代表取締役社長・鈴木大登氏がクラブ会長に就任した。
バルセロナ市北東部「サン・アンドレウ区」で地域に愛されるクラブとして歩んできたUEサン・アンドレウは、かつてスペイン2部リーグに在籍した歴史を持ち、再びプロサッカーの舞台に戻ることを夢見てきた。
その長年の夢を、タイカの参画によって現実に近づけ、世界最高峰のラ・リーガ(1部リーグ)昇格という未来へむけたプロジェクトがいま動き出している。
また、クラブの昇格にとどまらず、スペインサッカーを志向する日本人選手を受け入れ、世界最高峰の舞台を用意するだけでなく、そこから将来をになう日本代表選手の創出も視野に入れている。
解説:都並敏史
1980年から1995年まで日本代表として活躍した「狂気の左サイドバック」。
読売クラブ、ヴェルディ川崎の黄金時代を三浦知良、ラモス瑠偉らと築き、日本サッカーをけん引した。
1993年「ドーハの悲劇」では、自らのケガもW杯出場を逃した要因の一つと本人が強く感じており、
今なおその悔しさを語り続けている。
現在はブリオベッカ浦安・市川の監督として、サッカーへの愛と情熱を注いでいる。
実況:久保田光彦
元テレビ東京アナウンサー サッカー、バスケットボール、ボクシングなどあらゆるスポーツの実況を担当。そして1993年には日本サッカーを語る上では避けて通れないFIFAワールドカップアメリカ大会アジア地区最終予選「ドーハの悲劇」の実況を担当した。
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