【ワールドゲームズ2025|8月7日(木)~17日(日)開催 LIVE・アーカイブ配信】
約100の国と地域から4000名以上のアスリートが参加し、“第2の五輪”と呼ばれる世界最
高峰の国際大会「ワールドゲームズ」の模様をお届けします。
【ワールドゲームズとは?】
五輪に採用されていない競技を中心にした4年に一度行われる世界最高峰の国際大会。
【女子ラクロス日程】※すべてJST
◆予選プール
8月7日(木)11:30 vs カナダ
8月8日(金)15:30 vs 中国
8月9日(土)15:30 vs イギリス
◆決勝トーナメント
8月10日(日)準決勝
8月11日(月・祝)3位決定戦・決勝戦
【出場選手】
#1 G 藤田 瑠奈(NeO)
#2 G 川村 茉央(MISTRAL)
#3 F ジョーンズ 萌仁香(NeO)
#4 F 戸村 舞花(NeO)
#5 F 櫻井 美帆(MISTRAL)
#6 F 小林 千沙(NeO)
#7 F 田中 希実(MISTRAL)
#8 F 細梅 志保美(FUSION)
#9 F 中澤 ねがい(University of Louisville)
#10 F 織田 温子(青山学院大学)
#11 F 中澤 こころ
#12 F 河合 寧々(NeO)
【スタッフ】
GM 柴田 陽子
HC 永島 正和
HAC 宮沢 明日香
HT 寺田 龍平
AGM 若生 愛香
PR 潟沼 里彩子
LM 東 結愛
【6人制ラクロス=「SIXES」とは?】
SIXESはワールドラクロス(WorldLacrosse:WL)が競技の普及と五輪正式種目化を視野に入れて開発した新しいラクロス形式です。ラクロスを知らない人でも、観戦して面白い!と思えるように、展開の速さを重視して開発されました。SIXESはWLより2021年5月に正式公開された競技なので、世界的に見ても今後も、より、プレーして楽しい、観て面白い競技として進化が期待されています。2028年ロサンゼルスオリンピックではSIXESが実施されます。
◆試合形式
・フィールドに立てるのは1チーム6人
・1チームの人数は12人
・各クオーターはドロー(フィールド中心)で開始
・1クオーター8分、4クオーター制
◆ショットクロック
ポセッション後、30秒以内にシュート。
シュートがゴールやゴーリーに当たればリセット。
シュートがフィールドの外に出たら、相手チームから再開。
【SIXESの見所】
SIXESの1番の特徴は、試合のペースが速いこと。選手はオフェンスとディフェンスの両方をしながら、試合を通じてフィールド中を駆け回る。
オフェンスでは多彩なクロスワークとチームプレーで、ディフェンスをかわし、相手のゴールを狙う。攻め方は、大きく、ファーストブレイク(速攻)とセットプレー(遅攻)に分かれる。グラウンドを広く使ったパス回し、個人の突破によって自陣から一気にシュートまで持ち込むファーストブレイクは、スピード感に溢れ、オフェンスの華である。セットプレーでは、ゴール裏を使ったサインプレーにも注目。
ディフェンスはボールを持っている選手のクロスをチェックしたり、相手のパスをカットして、ボールを奪い、味方のオフェンスにつなげる。特に、複数の選手が声をかけあい、連携して、相手選手を追い込み、ボールを奪うシーンに注目。
ゴーリーはゴールを守る最後の砦。高い俊敏性、冷静な判断力、強い精神力が求められる。時には、ゴールサークルを飛び出し、パスカットを狙うこともある。また、ボールをセーブしたあとの、素早いロングパスは、速攻の起点ともなる。
2028年ロサンゼルス五輪出場を目指す日本代表が世界を驚かせる。
【日本代表特設ページ】
https://www.lacrosse.gr.jp/japan/202526w/
【大会公式サイト】
https://www.jwga.jp/competitions/chengdu/
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【ラクロス】予選プール 日本 vs イギリス|ワールドゲームズ2025
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