#闘莉王 #オルンガ #柏レイソル
DAZNのJリーグ推進委員会とスポーツ文化・育成&総合ニュースサイト「THE ANSWER」とのコラボで、闘莉王がJリーグで最も熱い瞬間を選ぶ「月間最熱モーメント」企画の第5弾です!
12月の表彰は16日のサンフレッチェ広島戦で雪上のピッチで40mドリブル突破からゴールを決め、1-0での勝利の立役者となったオルンガ選手です。
圧倒的なフィジカルパワーに多彩なフィニッシュパターンを武器にするケニア代表のストライカーに対して、闘将は「久々の別格。エムボマを超えた」と大絶賛! かつてガンバ大阪で活躍し、「浪速の黒豹」と呼ばれたカメルーンの英雄を凌ぐほどのインパクトと認めています。
オルンガ選手の素晴らしさについても徹底解説。Jリーグを沸かせたかつてのレジェンド外国人選手と比較していますが、その一方で闘莉王にとっては苦い思い出も…。2019年シーズン、京都サンガでの現役最終戦で1-13という衝撃的な惨敗を喫した因縁の相手でもありました。勝てば昇格プレーオフ進出の可能性のあった一戦で、闘莉王は接触プレーから顔面骨折で大流血し、試合中に人生初の救急車で病院送りに。オルンガ選手はこの試合で8ゴールと爆発し、世界にその名を轟かせました。
「名前を聞くたびに鼻が痛くなる」と嘆くほど、不屈の闘将の心の傷?にもなっているオルンガ選手。称賛とトラウマの交錯する回、是非お楽しみください!
聞き手・小杉舞
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田中マルクス闘莉王 Tanaka Marcus Tulio
1981年4月24日、ブラジル・サンパウロ州生まれ。1998年に渋谷教育学園幕張高にサッカー留学するために来日。2001年にJ1サンフレッチェ広島でJリーグデビュー。浦和レッズ、名古屋グランパスでチーム初のリーグ優勝に貢献し、06年にはJリーグMVPに輝く。03年に日本国籍を取得し、04年アテネ五輪に出場。サッカー日本代表としては、10年W杯南アフリカ大会で日本の16強進出に貢献。2019年シーズンを最後に現役引退。Jリーグ通算529試合104得点。DF登録選手の100得点はリーグ史上初。代表通算43試合8得点。
【悪夢】今季28得点のMVP男・オルンガは「久々の別格。エムボマ超える」 現役最終戦で顔面骨折&13失点の悪夢を味わった闘莉王が珍しく白旗!?
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