闘莉王がサッカーを語るシリーズ。今回のテーマは、カタールW杯アジア最終予選で9月8日に対決する中国代表の帰化軍団の脅威です。
エウケソン、アラン、アロイージオというブラジル代表級の猛者3人に、プレミアリーグで活躍した英国出身DFを加えた計4人の帰化選手が、中国代表として森保ジャパンの前に立ちはだかります。
2003年にブラジルから日本に帰化した経緯を持つ闘将は帰化軍団の実力をどう見たのか。帰化選手が持つべき誇り、そして、品位とは……初戦黒星同士で、共に負ければ地獄という一大決戦のカギを握りそうな帰化選手論、是非お楽しみください!
代打聞き手・スーパードクターK
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田中マルクス闘莉王 Tanaka Marcus Tulio
1981年4月24日、ブラジル・サンパウロ州生まれ。1998年に渋谷教育学園幕張高にサッカー留学するために来日。2001年にJ1サンフレッチェ広島でJリーグデビュー。浦和レッズ、名古屋グランパスでチーム初のリーグ優勝に貢献し、06年にはJリーグMVPに輝く。03年に日本国籍を取得し、04年アテネ五輪に出場。サッカー日本代表としては、10年W杯南アフリカ大会で日本の16強進出に貢献。2019年シーズンを最後に現役引退。Jリーグ通算529試合104得点。
#サッカー # 闘莉王 #ワールドカップ
初戦黒星で崖っぷちの森保Jに最大の脅威! 闘莉王がセレソン級の中国帰化軍団の恐ろしさを語る 「日本にとっていい情報ではない」
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