#闘莉王 #日本代表 #森保
2019年12月に現役生活に終止符を打った闘莉王。現在はブラジルの小さな街、パルメイラ・ドエシチで牧場経営などを手掛ける実業家として、セカンドキャリアを送っています。
日本を離れた闘莉王が独占激白する第三弾。今回のテーマは日本代表。16強に進出した2010年南アフリカワールドカップに参戦していた闘莉王は「魅力をもう少し感じられる代表になってほしい」と提言します。
サンフレッチェ広島でプロ入り1年目にお世話になったという森保一監督に「未だに感謝している」と語りながらも、「リスクを負わない。勝っても負けても一緒」「森保さんもたまには賭けに出た方がいい」「自分のキャラを少しでも変えて、こういうオプションがあるということをやってもいい」とスバリ。恩人や代表選手に対して持論を展開しています。
渋谷幕張高校への留学でブラジルから来日後、プロサッカー選手として大成した日本への愛ゆえの言葉。サムライブルーに対する大苦言回、サッカーファンは是非見逃さないように!
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田中マルクス闘莉王 Tanaka Marcus Tulio
1981年4月24日、ブラジル・サンパウロ州生まれ。1998年に渋谷教育学園幕張高にサッカー留学するために来日。2001年にJ1サンフレッチェ広島でJリーグデビュー。浦和レッズ、名古屋グランパスでチーム初のリーグ優勝に貢献し、06年にはJリーグMVPに輝く。03年に日本国籍を取得し、04年アテネ五輪に出場。サッカー日本代表としては、10年W杯南アフリカ大会で日本の16強進出に貢献。2019年シーズンを最後に現役引退。Jリーグ通算529試合104得点。
「森保さんもたまには賭けに出た方がいい」 闘莉王が真面目な森保ジャパンに魂の提言! 「気迫を出してこない選手は失格」「もっと魅力を
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