昨年末、某テレビ番組で話題となったネオニコチノイド系殺虫剤。また、一発肥料に代表される農業におけるマイクロプラスチック問題。これらは本当に「リスク」なのか。
リスク学を研究する永井孝志氏は、絶対的安全性を追求するのも、また安全性を証明する事実(ファクト)だけを声高に主張するのも、現実的な解決策には至らないと言います。
科学的事実から「安心」を導くための作法 --- 「レギュラトリーサイエンス」とは? そして「安全」とは何なのか?
これらのテーマについて、TREE&NORF徳本と永井氏の1時間以上に及んだZOOMによる対話を、およそ20分に凝縮したダイジェスト版はこちら → https://youtu.be/tGXcGUkNdhM
●永井孝志さんのブログ「リスクと共により良く生きるための基礎知識」
https://nagaitakashi.net/blog/
●基準値のからくり
https://amzn.to/34oLv3N
●Index
0:00 イントロダクション
1:25 永井孝志さん登場+ネオニコチノイド&マイクロプラスチック問題の概要
2:50 ネオニコチノイド(系殺虫剤)のリスクについて
7:09 マイクロプラスチック(一発肥料)のリスクについて
12:18 ファクトを安心に繋げるにはどうすればいいか - レギュラトリーサイエンス
22:45 永井孝志さんのブログと著作
24:35 エンディング
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#ネオニコチノイド
#マイクロプラスチック
#レギュラトリーサイエンス
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トゥリーアンドノーフ株式会社
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僕たちは、鳥取県鳥取市で、米と野菜を生産する農業法人です。
2012年に法人設立して活動を開始しました。当初は「固定種」「有機農法(露地栽培)」「大規模生産」の3つをテーマに活動していましたが失敗。テーマから「固定種」を外しました。その後、小松菜に栽培品目を絞り、年間述べ20haを栽培。BLOF理論その他科学的視点を取り入れて失敗の原因を探りながら取り組みましたが、近年の異常気象ともいえる天候の影響は大きく、「有機農業」からも撤退。現在は、「適地適作」を重視し、水稲栽培に軸足を変えました。1000haを目標に農地集積も進めています。
巷にあふれる農業の情報は、現場の実態やニーズと乖離していることが多いと感じています。このYouTubeチャンネルでは、「僕たち農家が、本当に見たい・知りたいと思う動画を撮る」というコンセプトで動画配信しております。
We're TREE&NORF, a professional farmer in Japan, producing rice, and vegetables. "Quality", "Science", and "Sustainability" are important things in our business. We'll make a food-productivity-model that able to take over to our next generation. On YouTube, we want to have a relationship with the world farmer beyond any wall of language, farming culture/method, and prejudice.
ネオニコチノイド+マイクロプラスチックのリスクを農業家はどう考えるべきか <完全版>
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