今回は、スペインからやってきたTMC CANCELA(カンセラ)社のストーンクラッシャー TXK-180(スペックは後述)を紹介します。
鳥取県大山町香取は、かつての大山噴火の影響から石礫の多い地域です。今回、実演会場となった牧草圃場にも大量の石礫があり、農場主がバックホーで巨石が山と積み上げられていました。TMC CANCELA TXK-180 ストーンクラッシャーの実力を目撃したいと思い、実演会に参加してきました。
◆TMC CANCELA TXK-180
◯作業幅: 1800mm
◯全幅: 2200mm
◯重量: 1340kg
◯適応馬力: 100〜130ps
◯最大石礫処理径: 300mm
◯PTO回転: 540rpm
◯装着: 2Cat
◯作業速度: 0.2〜1.5kg/h
◯ハンマー型式: F23-46(固定タングステンハンマー)
◯ドライブベルト: 6 SPC
◯希望小売価格: 8,371,000円(税込)
◯特徴
・高速回転により石を削りながら破砕する構造。噛み込みのショックを抑え、トラクターへの負荷を低減。
・破砕板とハンマーとの距離調整が可能。粗砕きから微細砕きまで圃場に合わせて調整可能。
・スウェーデン鋼(HARDOX、STRENX)の使用により、耐久性を高めつつ重量を抑制。比較的低馬力のトラクターでも使用が可能に。
#農業 #ストーンクラッシャー
- - - - - - - - - - - - -
トゥリーアンドノーフ株式会社
https://treeandnorf.com
Twitter
- 当社公式アカウント
https://twitter.com/TREEandNORF
- 代表 徳本修一個人アカウント
https://twitter.com/tokumoto1122
僕たちは、鳥取県鳥取市で、米と野菜を生産する農業法人です。
2012年に法人設立して活動を開始しました。当初は「固定種」「有機農法(露地栽培)」「大規模生産」の3つをテーマに活動していましたが失敗。テーマから「固定種」を外しました。その後、小松菜に栽培品目を絞り、年間述べ20haを栽培。BLOF理論その他科学的視点を取り入れて失敗の原因を探りながら取り組みましたが、近年の異常気象ともいえる天候の影響は大きく、「有機農業」からも撤退。現在は、「適地適作」を重視し、水稲栽培に軸足を変えました。1000haを目標に農地集積も進めています。
巷にあふれる農業の情報は、現場の実態やニーズと乖離していることが多いと感じています。このYouTubeチャンネルでは、「僕たち農家が、本当に見たい・知りたいと思う動画を撮る」というコンセプトで動画配信しております。
We're TREE&NORF, a professional farmer in Japan, producing rice, and vegetables. "Quality", "Science", and "Sustainability" are important things in our business. We'll make a food-productivity-model that able to take over to our next generation. On YouTube, we want to have a relationship with the world farmer beyond any wall of language, farming culture/method, and prejudice.
巨石を粉々に粉砕!TMC CANCELA ストーンクラッシャー TXK-180
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ