熊本地震から10年。
今回のトヨタイムズニュースでは、いま熊本県がトヨタとともに取り組む新たな災害対策をご紹介する。
熊本県がいま試験的に取り入れている「通れた道マップ」は、トヨタが2011年に立ち上げたシステムだ。災害時に通れた道・通れなかった道を、クルマの走行実績から一目で判断することができ、平時も災害時も、誰でもアクセスすることができる。
このシステムをなぜ今、熊本県で活用しようとしているのか?
そこには、幾度も災害を経験してきた熊本県の「被災したからには次の災害へ活かす」という強い思いがある。
熊本県・トヨタ・トヨタモビリティ基金の3者で進める「通れた道マップ」の開発の現在地と彼らの思いに、富川悠太が迫った。
◆通れた道マップ◆
https://www.toyota.co.jp/jpn/auto/passable_route/map/
◆関連動画◆
https://youtu.be/wTX0nhEmB2g
00:00 オープニング
01:00 防災の日に動き出した熊本県との協定
01:55 通れた道マップって何?実際に使ってみると
02:44 開発のきっかけは東日本大震災
03:42 地震訓練の現場で見えてきた改善点
06:15 マップを使ってみて富川悠太が感じたこと
07:26 「情報の集約と共有を」木村敬知事が語るマップの意義
09:25 次の世代への教訓に 被害が大きかった地域に残る爪痕
11:44 当時、通れた道マップを使っていれば…
13:23 今度は大雨を想定…本気で取り組むからこそ見えてくる課題
15:48 熊本オールトヨタ6社も現場に駆けつけ…
16:57「新たな試みは支援への恩返し」オープンソースで広げていく取り組み
災害時に命救う「通れた道マップ」熊本の経験を次世代へ|トヨタイムズニュース
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