アンデットとなって蘇った最愛の恋人を甲斐甲斐しく世話する老婦人・トーラを演じているのは、御年90歳のベンテ・ボシュン。
草笛光子さんや黒柳徹子さんより1歳年上の彼女は、65年にわたり映画やテレビ、舞台での難解でシリアス役からエレガントでユーモラスな役を幅広く演じるヨーロッパ最高齢の現役で活動する女優の一人!
2025年1月17日(金)より、ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿ピカデリーほか全国公開!
公式ホームページ:www.undead-movie.jp
【STORY】
現代のオスロ。息子を亡くしたばかりのアナ(レナーテ・レインスヴェ)とその父マーラー(ビヨーン・スンクェスト)は悲しみに暮れていた。墓地で微かな音を聞いたマーラーは墓を掘り起こし、埋められていた孫の身体を家に連れて帰る。鬱状態だったアナは生気を取り戻し、人目につかない山荘に親子で隠れ住む。しかし還ってきた最愛の息子は、瞬きや呼吸はするものの、全く言葉を発しない。そんなとき、招かれざる訪問者が山荘に現れる。そして同じ頃、別の家族のもとでも、悲劇と歓喜が訪れていた…。
『アンデッド/愛しき者の不在』
原作・共同脚本:ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィスト
監督・共同脚本:テア・ヴィスタンダル
出演:レナーテ・レインスヴェ、アンデルシュ・ダニエルセン・リー、ビヨーン・スンクェスト、ベンテ・ボシュン、バハール・パルス
2024年/ノルウェー・スウェーデン・ギリシャ/カラー/シネスコ/DCP/ノルウェー語・スウェーデン語・フランス語・ペルシャ語/98min/G
© 2024 Einar Film, Film i Väst, Zentropa Sweden, Filmiki Athens, E.R.T. S.A.
提供:東北新社
配給:東京テアトル
2025.1.17公開『アンデッド/愛しき者の不在』本編映像③| 北欧のレジェンド!ヨーロッパ最高齢の現役女優の撮り続けたくなる存在感!
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