部屋に仕掛けられた暗号を解読し、脱出しなければ即“死”が待っている映画『エスケープ・ルーム』!本作の見どころのひとつは”死の部屋”を見事に作り上げた美術の力だ。美術監督のエドワード・トーマスは「どの部屋も異なる方法で彼らの命を狙う。本作のセットは“悪役”だ。」と解説。「狭い空間を舞台にした恐ろしい本作はピッタリだよ」と自信をのぞかせる。トーマスはインタビューで「それぞれの部屋には、独自の破壊要因がある。」と説明し、「セットはそのものが独自のキャラクターとなっていて部屋はいずれも登場人物の個別の背景に合わせて作られている。」と本作の隠された設定についてもほのめかした。
そんなトーマスについて、ホラー作品が得意という監督のアダム・ロビテルは「経験豊富な美術監督だ。早い段階から製作に関わり才能豊かなスタッフを集めてくれた」と笑顔をみせている。セットのクオリティーの高さはスタッフだけではなく、キャストも絶賛!イラク帰りの元陸軍兵士アマンダ・ハーパー役を演じたデボラ・アン・ウォールは「どの部屋のセットも本当にすばらしくてそのレベルに見合うだけの演技をしなきゃと思ったわ」と刺激を受けたようだ。
2/28(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー!
【STORY】
謎の送り主からの招待状に応じ、賞金1万ドルが懸かった体験型の
脱出ゲームに参加することになったのは、内気な理系女子大生ゾーイ、冴えないフリーターのベンら男女6人。
いきなり外界から隔絶された部屋に閉じ込められると、姿なきゲームマスターが仕掛けた邪悪なトラップに翻弄され、タイムリミットが迫る極限状態で命がけのゲームを強いられていく。
難関を死に物狂いでクリアしていくうちに、やがて全員が大惨事からの“唯一の生存者”という共通の過去を持つことが明らかになるのだった・・・
監督:アダム・ロビテル
出演:テイラー・ラッセル ローガン・ミラー デボラ・アン・ウォール ジェイ・エリス タイラー・ラビーン ニック・ドダーニ ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン
『エスケープ・ルーム』特別映像【セットは悪役!“死”の部屋の秘密を語る】
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