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12月1日に字幕版、日本語吹き替え版が同時公開される映画「007 スカイフォール」のジャパン・プレミアが行われ、今作のボンドガールを務めた女優ベレニス・マーロウと、女子レスリングの吉田沙保里選手が上映前のイベントに登場しました。
シリーズ生誕50周年を飾る第23作のテーマは「復活/再生」。ダニエル・クレーグ扮(ふん)する主人公のジェームス・ボンドが、所属する情報機関「MI6」をとことん追い詰める元エージェントのシルヴァ(ハビエル・バルデム)と死闘を繰り広げます。さらに作中では、これまで語られることのなかったボンドの幼年時代や、サイバーテロ時代における情報部の存在意義を国から問われ、廃止の危機を迎えるMI6の様子も描かれます。
本作についてマーロウは「毎日、朝早く起きるのがつらかったけれど、ボンドとの共演はいい経験になりました。才能豊かで美しい心を持った方々と作り上げたこの作品を、皆さんに楽しんでいただければとてもうれしいです」と語りました。また、憧れの男性がボンドだという吉田選手は「国を愛し続け、戦う姿は格好いい。本作でも列車の上で敵と戦うシーンは見ものです。あと、ボンドのシャワーシーンはとてもセクシーでした」と語り、はにかんでいました。
「007 スカイフォール」公式サイト
http://skyfall.jp/
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【TNS動画ニュース】「007 スカイフォール」ジャパン・プレミア
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