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2月1日に公開を控えた主演作「アウトロー」のPRのため来日した俳優のトム・クルーズが、記者会見とジャパン・プレミアの舞台あいさつに、ヒロインを務めたロザムンド・パイク、クリストファー・マッカリー監督と共に登場しました。
同作は、全米でベストセラーとなった英作家リー・チャイルド氏のハードボイルド小説「ジャック・リーチャー」シリーズを映画化したもので、かつて米軍の秘密捜査官だったリーチャー(トム)が、白昼の米ピッツバーグ近郊で起きた銃殺事件の真相に、あらゆる手段を使って迫っていく姿を描きます。迫力あるカースタントのシーンでは、代役を立てずにトムが自ら運転しています。
トムは「リーチャーは自分なりのモラルや、やり方を持っている男。車の運転もうまくないので危ない走り方を見せていますが、『こうしよう』という決意は固い。そこが『危険な男』なんです。結局、その撮影で車を8台ほど廃車にしました。そして残った1台は、誕生日プレゼントとして譲り受けました」とユーモアを交えて撮影秘話を明かしました。
また、マッカリー監督は「この映画を作ると決めた時、トムは私に『僕が見て育った素晴らしい作品のように作ってほしい』と語りました。製作はとてもチャレンジングなことばかりでしたが、一番チャレンジングだったのは、運転をやめようとしないトムを車から降ろすことでした」と笑いました。
<関連サイト>
映画「アウトロー」公式サイト
http://www.outlaw-movie.jp/
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【TNS動画ニュース】トム・クルーズ主演作「アウトロー」会見&舞台挨拶
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