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ドラマー、歌手のシシド・カフカが12月5日、SONYのハイレゾ音源対応ウォークマン(R)の体感イベント「オンガクの結晶~ULTIMATE EXPERIENCE~」に出席した。
昔からウォークマンに慣れ親しんでいたというカフカ。その魅力について「音が良い。毎回、チーム全体が音にこだわって音楽制作を行っているが、そのこだわりも聴いて頂けるし、宇歌のメロディーや詞はもちろん、息遣いなどにも感情が込められているので、それらを感じてもらえると思います」と語った。今回の新製品は、CDを超える情報量を持つ「ハイレゾ音源」に対応している。実際に聴いた感想については「音がどこから飛んで来て、どこにぶつかって、どう返っているのかが全て分かるし、音の広がり方がまるでスタジオのスピーカーで聴いているような感じがしました」と絶賛した。
イベントでは、間もなくやってくるクリスマスの話題も。中学生時代をアルゼンチンで過ごしたカフカは、「アルゼンチンでは、四季が日本とは逆の真夏にクリスマスがやってくるので、みんなノースリーブで花火を打ち上げたりします。でもおおらかな国なので、花火の手入れが行きわたっていないことがあって...。暴発して友人の父親がケガをしたという話を聞いたことがあり、なんてアバンギャルドな国なんだろうと思いました」とエピソードを明かした。
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【TNS動画ニュース】シシド・カフカ「アルゼンチンはアバンギャルドな国」...SONY ハイレゾ音源対応ウォークマン体感イベント
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