日本を訪れる外国人が増える中、飲食情報サービスや都内の鉄道といった異なる業種の会社が手を取り合い、外国人観光客向けの新しいサービスを展開することを発表しました。
異なる業種の会社がチームを組んで、日本に来る外国人旅行者のための新サービスをつくる発表会を行いました。これは飲食情報サービスの「ぐるなび」と東急電鉄、東京メトロの3社が主体となってつくる外国人観光者向けの情報サービスです。無料で利用できるスマートフォンアプリやウェブサイトで、都内の飲食店や観光・鉄道情報などが7カ国語で記されています。発表会でぐるなびの滝久雄会長は「東京の魅力や楽しみ方を使いやすく案内することで、外国人客にファンやリピーターになってもらい、インバウンドの拡大、観光産業の成長に貢献する」と語りました。日本の文化に触れることができるすし握り体験などの案内情報も盛り込むとしています。
日本政府観光局によるとことし1月から先月の間に日本を訪れた外国人は753万7800人で、前の年に比べて200万人以上増えています。2020年までには外国人観光客を2000万人に増やすことを目標にしていますが、主催者は東京を満喫できる観光情報サービスの展開を目指して来年春のサービス開始に向けて開発を進めることにしています。
異業種が提携 訪日外国人向け新サービス
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ