気象庁はきょう、関東甲信地方が梅雨明けしたとみられると発表しました。都内でも気温が35℃を超える厳しい暑さとなった中、江東区ではオープンした夏のレジャー施設がにぎわいを見せました。
都内は午前中から真夏の日差しが照り付け、最高気温は練馬で35.4℃、八王子で35.0℃の猛暑日となり、都心でも34.8℃でことし最高を記録しました。都内はあすも気温が30℃を超える見込みで、気象庁は体調管理に注意するよう呼び掛けています。
梅雨明けしたとみられると発表された都内では、そうした中、江東区のゆりかもめ新豊洲駅近くには、冷たい水を使った夏のレジャー施設がオープンしています。きのうオープンしたばかりの屋外レジャー施設には、長さ130メートルのウオータースライダーが登場し、この暑さに誘われ、朝から親子連れや若者のグループでにぎわいました。訪れた人は「開放感があった」「もう15回ぐらい滑っている。速いから気持ちよくて暑さも吹き飛ぶ!」などと話していました。また、会場では特設プールの中で遊べるさまざまな遊具のほか、高さ20メートルからワイヤーにつかまって落ちたり、命綱なしで6メートルの高さから飛び降りたりと“ヒンヤリ”できるアトラクションも楽しめます。体験した人は「下から見るより上から見る方が怖い」などと話していました。
夏のテーマパーク「ウゴカス」は来月末までのオープンです。
関東甲信が梅雨明け 豊洲に誕生…夏のレジャー施設にぎわう
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