きょう午前、調布市の住宅街に軽飛行機が墜落して、3人が死亡し5人がけがをしました。
きょう午前11時ごろ、調布市富士見町の住宅街に、大島に向けて調布飛行場を離陸した軽飛行機が離陸後間もなく墜落しました。この事故で住宅9棟など合わせて220平方メートルが焼けました。警視庁によりますと軽飛行機には5人が乗っていて、パイロットの男性ら2人と、住宅にいて巻き込まれた女性1人の合わせて3人の死亡が確認されました。ほかに、軽飛行機に乗っていた男性3人と住民2人がけがをしました。現場は飛行場から南に500メートルほど離れた静かな住宅街です。付近に住む住民は「バリバリバリとトラックが突っ込んできたような大きな音がして、外に出ると飛行機が落ちていた」と話す人、「まさか飛行機が落ちたとは思わなかった」とショックを受けている様子の人も見られました。
警視庁は業務上過失致死傷の疑いもあるとみて、捜査を始めました。軽飛行機は伊豆大島まで飛行し、午後4時半に調布飛行場に戻る予定の訓練飛行中だったということです。気象庁によりますと当時の現場付近の天候は晴れで、見通しは良かったということです。
調布市の住宅街に軽飛行機が墜落 3人死亡、5人けが
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ