有楽町駅のすぐそばにある大手雑貨店が新しいライフスタイルを提案する世界最大規模の店舗へと生まれ変わり、きょう一足早くお披露目されました。
今回のリニューアルでは本の数を10倍の2万冊に増やし、さらに陳列にも工夫を凝らしています。これまで本は1カ所に陳列していましたが、1階から3階まで売り場のジャンルに合わせて陳列する方法へと変わりました。例えば、旅行関係の商品のコーナーには旅行関係の本を置いています。また、2階に大きくそびえ立つのは竜をイメージした本棚です。店の清水洋平・部門マネージャーは「感じ良い暮らしを発見していただくために、本が一つ、大きなツールになる。本が売り場をつなぐ役割も果たしているので、そこも感じてもらえれば」と話しています。
また今回、初めて個人の住宅向けのリノベーションを受け付け、部屋を区切っていた壁をなくして1つの広い空間に変える作業も請け負います。さらに、オリジナルの設備やインテリアで作り上げた内装のイメージを展示し、新たなライフスタイルを提案しています。他にも都内の店舗では初めて、回収した古着の中から服として再生できるものを染め直して販売するなど「新しい発見とヒントに出会える」をキーワードに展開しています。
無印良品有楽町は世界最大の旗艦店としてあす午前10時にオープンします。
商品と書籍を融合 無印良品有楽町がリニューアルオープン
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