2020年の東京パラリンピックに向けて障がい者スポーツの認知度を高めようとう動きが広がっています。千代田区ではパラリンピック競技の体験イベントが開かれ、参加した人たちは目隠しなどをして障がい者スポーツに挑戦しました。
この催しは2020年に東京パラリンピックの開催を控え、障がい者スポーツの魅力を知ってもらおうと開かれたもので、参加した人たちは、実際にパラリンピックで行われている競技に挑戦しました。ゴールボールは視覚障がいの選手による競技で目隠しをした上で鈴入りのボールを投げてゴールを狙います。中には方向が分からずに自分たちのゴールにボールを投げてしまう子どももいて競技の難しさを感じ取った様子でした。
「見えないと怖かった」「Q何が難しかった?AボールキャッチするところQ世界大会に出ている選手たちをどう思いますか?Aすごいなと思います」ほかにも味方からの声や音を頼りにして得点を目指すブラインドサッカーの体験コーナーも設けられ、アドバイスを受けて力強いシュートを放つ人も見られました。主催した東京都は5年後のパラリンピックを盛り上げるため今後は区市町村と連携してパラリンピック選手との交流イベントを開くほか都内を訪れる人たちのために点字や音声での対応といった環境整備を進めていくことにしています。
障碍者スポーツを体験
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