日本国内をはじめ、世界各国の魅力を一堂に会した世界最大級の旅の祭典「ツーリズムエキスポジャパン」が東京ビッグサイトであすまで開かれています。
このイベントは海外旅行や国内観光の需要を促すため、地方自治体や旅行会社、海外の観光局など、日本と世界の140カ国以上からおよそ1200の団体・企業が出展しています。テーマは「動く 感じる 旅になる」で、東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年に向けて、国内外の人々による交流が増え、五感で地域の魅力を堪能しながら自分だけの旅を探してほしいという思いが込められています。
東京からは島しょ部のアシタバを使った食べ物や23区、多摩地域の名品を販売しているほか、小笠原や葛飾区などがブースを出展しています。専門家は「典型的な旅行会社だけでなく観光に興味を持つ会社がたくさんあり、自分の強みを生かしてみんなで手を取り合って進めてほしい」(首都大学東京・観光科学域の倉田陽平准教授)と話し、東京の観光業は今後さらに伸びるだろうとしています。
主催者はあすまでの2日間で17万人の来場者を見込んでいます。
世界最大級の旅の祭典「ツーリズムエキスポジャパン」
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