オリンピック・パラリンピックの魅力を、最新の技術を使って体験してもらおうという展示場があすから江東区でオープンします。
展示場を開いたのは、大手電器メーカーでオリンピックのトップパートナーとして大会を支援するパナソニックです。東京オリンピック・パラリンピックに向けて機運を高めようと、JOC=日本オリンピック委員会とともに、このほどオープンさせました。
特設会場の特徴の一つが壁一面に張り巡らされた巨大スクリーンです。スタジアムの様子が映し出され、まるでその場にいるかのような臨場感が味わえます。さらに、歴代の大会の聖火トーチのレプリカも並んでいます。会場には実際に選手が履いた靴など貴重な資料がずらりと並びます。また、さまざまな競技を体験できるほか、携帯電話を光に向けると説明が表示されたり、トップアスリートと擬似的にタイムを競えたりと、通信・映像技術を駆使した展示が展開されています。パナソニック・先行企画課の北村隆課長は「ここを体験してもらうことで『自分も選手になりたい』『選手になれなくてもサポートしたい』といった思いになってもらえればありがたい」と話しています。
オリンピック・パラリンピックを疑似体験できるこの展示は、あすから11月8日まで開かれています。
江東区に新展示場がオープン 最新技術で五輪を体験!
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