再開発が続く立川駅の北側に、多摩地域では最大級となるショッピングセンター「ららぽーと立川立飛」が12月10日に開業することが発表されました。多摩地域初の出店となるららぽーとは、JR立川駅から多摩モノレールで2駅の立飛駅前にオープンします。すでに、駅直結の歩行者デッキが整備されています。
ららぽーと立川立飛にはファッションや雑貨、レストランなど250店舗の出店が決まりました。このうち34店舗は都内初出店となります。三井不動産・商業施設本部の田畑絵美さんは「今回、音楽・文化・子育てという3つの柱でテナントの誘致をした。ショップ同士や地域とのコラボレーションによる新しいサービスを提供していく」と話しています。
また、子どもたちの遊び場とレストランが一体となった店など、新業態の店も21店舗入る予定です。周辺に高い建物がなく、晴れた日には富士山を眺めることができるロケーションも売りの一つです。駅直結と利便性も高く、幅広い年齢層をターゲットにしています。
周辺道路の渋滞を防ぐため、IC乗車券の履歴からポイントを付けるなどの特典を設けることで公共交通機関での来店を促します。一方、駐車場は敷地内だけでなく施設から離れた場所にも合わせて1600台分を用意するということです。
ららぽーと立川立飛は12月10日に開業します。
多摩地域最大級の商業施設 「ららぽーと立川立飛」12月開業
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