JR秋葉原駅から御徒町駅をつなぐ高架下に全国のご当地グルメの店が並ぶ「B-1グランプリ食堂」があす、メニューを大幅に入れ替えてリニューアルオープンするのを前に、一足早く関係者に新メニューがお披露目されました。
新たに登場するのは8つのメニューです。価格は200円から700円で、今回は北海道や日本海沿岸のご当地グルメが初めてお目見えして秋葉原から各地の魅力を発信します。きょう早速試食した人は「(いちのせきハラミ焼を食べるまで)鶏のハラミは今まで食べたことがなかった。珍しいのと初めての食感でおいしかった」と話していました。
この食堂はJR東日本が「地域の活性化」をテーマに進めている高架下の再開発の一環です。7月にオープンして3カ月がたちましたが、1日平均で平日はおよそ1000人、土日や休日にはおよそ3000人が訪れるにぎわいの場に生まれ変わりました。JR東日本都市開発の野口宏担当部長は「こちらは元駐車場で本当に人通りがなかったのが今では何十倍も人通りが増えて高架下がにぎやかになって喜んでいる」と話しています。
JR東日本は今後、御徒町駅の高架下まで再開発を進めていきたいとしています。B-1グランプリ食堂は来年2月から3月ごろにはまた新たにメニューを変える予定で、日本全国のご当地グルメを広めていきたいということです。
ご当地グルメ新メニュー 秋葉原高架下に登場
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