舛添知事は2020年東京オリンピックのアメリカ選手団の事前合宿地が世田谷区に決まったことを明らかにしました。
2020年東京オリンピックの事前合宿地が神奈川県や千葉県それに福岡県など各地で続々と決まるなかアメリカのオリンピック委員会が選んだのは世田谷区でした。舛添知事は会見で「都では、国内の市町、JOC、JPCと連携して、2020年の事前キャンプや大会期間中トレーニングの都内誘致に取り組んできた。今回が都内初の事例。実施都市のアピールや国際交流の場となるので大変喜ばしいことだ」と話し、期待感を示しました。
都の関係者によると利用する施設は世田谷区大蔵にある総合運動場と大蔵第二運動場で陸上競技場や体育館などが設けられています。アメリカオリンピック委員会は
来週金曜日に日本オリンピック委員会と世田谷区との間で協定を結ぶ予定です。
続いては東京都が行う新しい再開発事業についてです。舛添知事はJR品川駅と田町駅の間にできる山手線の新しい駅が2020年にできることを受けて付近にある都営浅草線の泉岳寺駅周辺を再開発する方針を示しました。舛添知事は「平成32年のJR新駅の暫定開業、さらに平成36年新駅周辺での街開きなどが見込まれていて大幅に利用者が増大するだろうということで安全性の向上や交通結節機能強化を図る必要がある」と話しました。都の計画によると泉岳寺駅のホームを拡幅した上で再開発ビルを建設し駅とまちの一体的な整備に取り組む予定で、2024年の完成を目指して来年度から具体的な設計に入っていきたいということです。
東京五輪の事前合宿地が世田谷区に
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ