多摩地域では最大規模となるショッピングセンターがいよいよオープンです。今週木曜日に開店する「ららぽーと立川立飛」が、きょうはオープンに先駆けて報道陣に内部が公開されました。
ファッションや雑貨、レストランなど、250店舗が入る「ららぽーと立川立飛」は多摩モノレールの立飛駅に直結しています。敷地面積はおよそ9万4000平方メートルと多摩地域で最大規模の商業施設です。主なターゲットはファミリー層とし、遊ぶ子どもを見守りながら食事を楽しめるレストランなどもあります。メニューには子ども用のご飯や赤ちゃん用の離乳食もあるということです。
また、ららぽーとには立川ならではの店もオープンします。楽器などを扱う宮地楽器はショッピングセンター初出店です。市内に国立音楽大学があることにちなみ、音大卒のコンシェルジュが楽譜選びをサポートするほか、教室も併設しています。宮地楽器の佐久間彰店長は「地域密着で今までやってきたが、そこを広げるいいチャンス。ここを起点にまた多摩地区で広げていきたい」と話しています。立川に本拠地を置くオリオン書房はららぽーとの場所が飛行機の製造工場であったことから、立川らしさを表現した内装になっています。
ららぽーとはこれまで都内では豊洲にオープンしていますが、多摩地域では初出店となります。三井不動産の石神裕之常務は「西東京で商業施設が一番集積している。新宿に匹敵するようなポテンシャルがある」「子育て世代の皆さまに安心してショッピングを楽しんでいただきたい」と話しています。
年間の売上目標は330億円という「ららぽーと立川立飛」は今月10日(木)にオープンです。
ターゲットは“ファミリー” ららぽーと立川立飛が初公開
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ