池袋のサンシャイン水族館にユニークな生き物たちが勢ぞろいです。きょうから始まった「へんないきもの展」では、首の長いカメなど変わった姿のいきものたちに出合えます。
世界で最も重いカニの仲間、ジャイアントクラブは水深500メートルまでの深い海に生息していて、大きいものは15キロにもなります。こちらはニューギニアに生息するジーベンロック・ナガクビガメ。成長すると甲羅の長さがおよそ40センチになる大型のカメで、長い首はまるでヘビのようです。魚はもちろん、エビやカニなども食べ、長い首で素早く獲物に食いつくということです。きょうから始まったこの展示は、ベストセラー「へんないきもの」の著者、早川いくをさんと水族館がコラボレーションしたもので、衝撃や脱力感を楽しめる生き物17種類が展示されています。
特別展は来年1月末まで開かれ、それぞれの生き物に添えられた早川さんのユニークな解説も見どころの一つだということです。訪れた人たちは、エイリアンフィッシュやお面をつけているように見えるメンフクロウなどさまざまな表情で待ち受ける“へんないきもの”に釘付けになっていました。
水族館で「へんないきもの展」
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