豊島区の百貨店では、おせち料理などを買い求める人で朝からにぎわいを見せました。
お正月のおせちを買い求める人で長い列ができました。先頭に並んだ人は「今回は一番乗りで来た。7時に家を出て30分くらいで着いた」と話し、買い物に来た女性は「自分で買い揃えても結構な値段になる。プロの技がいいと思っている」と話しました。
豊島区の西武池袋本店には、おせち料理を始め正月用の食材を求める買い物客が、開店前から長い列を作りました。用意されたおせちは、およそ45種類、3700個で値段は1万円前後ものが中心です。
「おまたせしました!ありがとうございます!」
店が開くと同時に、買い物客が次々と購入していき、店内は賑わいを見せていました。
買い物客は「いままでは日本式のおせちが多かったので、中華に変えてみた。(どんな思いで食べる?)みんな一年元気で過ごせるように」や「煮物を足そうと思っている。今晩、子どもたちがカウントダウンを見てから家に来るというので、徹夜で準備することになると思う」と話しました。
この百貨店で売られたもののうち、老舗日本料理店が作ったおせちは人気が集まり、およそ1時間で完売したということです。
池袋 年の瀬の買い物客でにぎわう
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