きょうは都庁でも仕事始めとなりました。舛添知事は職員を前に新年のあいさつをし、ことしのリオデジャネイロオリンピックの後は東京に世界の注目が集まると、東京オリンピックに向けて職員の士気を高めました。
舛添知事は職員に向けて「リオデジャネイロ大会が終われば次は東京だと全世界の目が東京に集まる。3、4年大変な思いで頑張らないといけない。努力した成果は国際社会がきちんと見ている」と述べました。また知事はことし8月のリオデジャネイロオリンピック後に控える東京オリンピック・パラリンピックに向け「国や組織委員会、全国の自治体や団体と心を一つにして努力していく」と、あらためて決意を述べました。
さらに知事は「これからの2年は東京や日本の発展に決定的な意味を持つ」と述べ、来月で就任3年目となり任期の折り返しとなることにも触れました。知事は「予算や人事をはじめとした都庁組織内の見直すべきところは改めていきたい」として、これからも都庁内の改革を進めていく考えを示しました。
都庁では各局ごとの来年度予算を知事がチェックする「知事査定」がきょうから始まり、来年度へ向けた動きが本格化しました。舛添知事は予算編成について「東京の明るい未来を予算という形でまとめたい」としています。
新年あいさつ 舛添知事「世界中が東京に注目」
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