来月20日に開幕する春のセンバツ高校野球に東京代表として出場する関東一高が地元の江戸川区役所を訪れ、多田区長に活躍を誓いました。プロで活躍が期待される先輩超えを狙います。
午後1時に江戸川区役所を訪れた関東一高の選手たちは、来月行われる春のセンバツで優勝を目標に戦うことを誓いました。キャプテンの村瀬佑斗選手は「東京都、そして江戸川区の代表として1戦でも多く勝ち続け粘り強く最後まで戦い、優勝旗を持って帰れるよう頑張ります」と意気込みを語りました。
関東一高のセンバツ出場は2年ぶり6回目で、去年ベスト4入りを果たした夏の大会に続く2季連続での甲子園出場です。多田区長は「先輩のオコエ選手も1軍のキャンプで大変な活躍をしていますが、昨夏同様、あるいはそれ以上の成果を出せるよう心から願っています」と、去年の夏に大活躍を見せて楽天に入団したオコエ瑠偉選手の名前を引き合いに出して選手を激励しました。
期待の高いチームのキャプテンを務める村瀬選手は「最後まで諦めない野球」をモットーに大舞台に挑戦するとして「関東一高らしい野球を全国の舞台で発揮できるようにしっかり準備して甲子園に挑みたい」と話しました。
春のセンバツ高校野球は来月11日に組み合わせ抽選会が行われ、20日から甲子園球場で12日間の熱戦が繰り広げられます。
夏春連続の甲子園出場 関東一“オコエ超え”の活躍誓う
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