立川市と昭島市にまたがる昭和記念公園では、チューリップをはじめさまざまな春の花が見頃を迎え、園内はまさに花盛りとなっています。
昭和記念公園のチューリップ畑では、渓流沿いに植えられたおよそ23万球が色とりどりの花を咲かせました。星の形をした新しい品種・グリーンスターや八重咲きの品種など、およそ140種類のチューリップを楽しむことができます。訪れた人は「すごくきれい。写真をいっぱい撮っている」「花と自然とがとてもうまくアレンジされて、マッチしていると思う」などと話していました。チューリップ畑のデザインは毎年変わり、1年前から花の品種や配置を考えて造るということです。
一方、原っぱの東にある花畑では、20万株のナノハナが咲きそろいました。大きいものでは高さ2メートルに達するという迷路のようなナノハナ畑で、大勢の人がカメラを構えていました。
そしてこれから見頃を迎えるのがアイスランドポピーです。まだ下を向いているつぼみも多く見られますが、来週には一面の花畑を楽しめるということです。
昭和記念公園ではフラワーフェスティバルを開催していて、期間中には3日間の無料入園日も設けられています。
チューリップなど“花盛り” 春らんまん!昭和記念公園
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ