ボブスレーのジャマイカ代表チームにそりを提供する大田区の「下町ボブスレー」のスタッフが、代表チームの技術者から直接要望などを聞き取る開発会議が開かれました。
会議には「下町ボブスレー」推進委員会の担当者をはじめ、ジャマイカボブスレー連盟の技術者ら合わせて10人が出席しました。ジャマイカ側からは開発中のそりについてさらなる軽量化や空気抵抗を減らすために部品の位置を変更することなどが提案され、推進委員会は可能な限り反映していきたい考えです。下町ボブスレー推進委員会の細貝淳一GMは「こうすれば速くなる、コーナリング性能が良くなると実感できて手応えを感じた」と話しました。
推進委員会はジャマイカのボブスレー連盟にそりを無償で提供し、2018年に行われる韓国・平昌オリンピック出場を共同で目指すことになっています。今後、試合でそりのテストを重ねた上でさらに改良を加え、秋の完成を目指しているということです。
ジャマイカボブスレー連盟の技術担当者は「オリンピックの目標は当然金メダル。ジャマイカ代表には世界大会で好成績を残している選手もいて、日本の技術があれば必ずいい結果が出る」と話していたということです。
下町ボブスレー 秋の完成目指しジャマイカチームと開発会議
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ