ブラジル・リオデジャネイロで開かれるオリンピックとパラリンピックで日本代表の選手が表彰式などで着る公式ウエアが、千代田区でお披露目されました。
発表会にはレスリングの吉田沙保里選手や体操の加藤凌平選手などオリンピック、パラリンピックに出場を決めている選手たちが登場しました。吉田沙保里選手は「グラデーションがすごくおしゃれでとてもかわいい。日本らしくて本当に最高です。この夏は(公式ウエアの)桜で満開にしたいですね」と語りました。
デザインのコンセプトは「コネクト」=「つなぐ」です。世界をつなぐ、人々をつなぐ、そしてリオから東京へとつなぐなどの意味が込められました。上着には咲き誇る桜をモチーフにしたデザインが施され、日本代表選手が持つ力強さと華やかさを表現したということです。
一方、2020年東京大会のエンブレムがデザインされた商品としては初めての商品となる限定Tシャツを、スポーツ用品メーカー「アシックス」がきょうから発売しました。
胸元にエンブレムが大きく描かれたTシャツの価格は1枚4500円で、サイズは4種類です。販売枚数はオリンピックとパラリンピックのTシャツ合わせて2020枚限定で、ホームページや全国の直営6店舗で発売されました。アシックスジャパンの原邦彰さんは「吸汗・速乾性も備えているので、スポーツ以外の汗をかく時などいろいろな着方ができると思う。幅広く着こなしてほしい」と話しています。中央区銀座にある店舗では開店前におよそ20人ほどが列を作り、限定Tシャツを買い求めていたということです。
リオ代表選手団 東京へ「つなぐ」公式ウエアお披露目
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ