舛添知事の政治資金流用疑惑をめぐり、知事が出席する都議会の総務委員会の集中審議が今月13日と20の2日間の日程で開かれることになりました。これは、きょう開かれた総務委員会の理事会で決まったものです。
政治資金などをめぐる一連の疑惑が指摘されている舛添知事は、きょうの記者会見であらためて知事続投の意欲を示しました。また、今週行われた議会での自身の答弁については「説明責任を果たした」との認識を示しました。
しかし、都議会では追及の姿勢をさらに強めています。都議会の総務委員会理事会は舛添知事に出席を求める集中審議を今月13日と20日に行うことを決めました。この集中審議では各会派からに厳しい追及が行われるとみられています。3年前に行われた総務委員会の集中審議では当時の猪瀬直樹知事が出席し、医療法人徳洲会から5000万円を受け取った問題について追及を受けました。この時、集中審議は4日間にわたって行われましたが、都議会は「総務委員会で真相を明らかにするのは限界がある」として、強力な調査権を持つ調査特別委員会=いわゆる百条委員会の開催を決めました。ところが百条委員会の開催決定の翌日、猪瀬氏は辞職を発表したのです。
舛添知事の一連の疑惑に対して都庁に寄せられた批判の声はおよそ2万6000件となり、都民の不満が膨らむ中「追及のヤマ場」となる総務委員会の場で舛添知事はどんな説明をするのでしょうか。
舛添知事に対して都議会総務委員会の集中審議に出席を求めることが決まり、きょうの知事の定例会見でもどのような対応を図るのか、多くの質問が出ました。集中審議ではどのような対応をしていくのか、総務委員会の副委員長を務めている民進党の西沢圭太都議に話を聞きました。
集中審議は13日と20日に 舛添知事「もう一度チャンスを…」
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ