「食欲の秋」にぴったりなイベントです。江戸川区では区内の料理人が腕を振るった逸品を楽しめる催しが始まりました。平日にもかかわらず、あすまでの2日間でおよそ17万人の来場が見込まれています。
香ばしいソースの香りがたまらない焼きそばや鉄板で豪快に焼かれた牛肉など、会場には区内の飲食店などが出した模擬店が35軒並び、おいしそうな料理に訪れた人は食欲をそそられていました。
中でも人気なのは区内にある日本そばの店が提供する「かけそば」です。ゆでたてのそばとかつおだしが利いたつゆはシンプルながらコクのある味わいです。味わった人は「おいしくて温まる。ありがたい」「(友人に)『このそば食べてきた』と言われて、きょう食べにいこうと思ってやって来た」などと話していました。
2日間でおよそ17万人が足を運ぶというこのイベントは地元住民にとって秋の恒例イベントとなっています。「江戸川『食』文化の祭典」の小泉定雄会長は「プロが味付けして販売している。来場者に喜んでもらっている」と話していて、主催者は「来年は模擬店を増やすなどしてイベントをさらに盛り上げたい」と話していました。
2日間で約17万人が来場 江戸川区内の料理人の味を楽しむ
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