国立市に“ご当地ナンバープレート”が登場です。長年にわたって市民に親しまれた旧国立駅の駅舎をあしらった原付バイクのナンバープレートの交付がきょうから始まりました。
2006年に解体された国立駅の旧駅舎は赤い三角屋根が特徴で、国立のシンボルとして長年にわたって市民に親しまれてきました。国立市は今月1日に迎えた市制50周年を記念し、きょうから旧駅舎が描かれたナンバープレートの交付を始めました。デザインは市内に住む沢田利昭さんが手掛け、市民の投票で選ばれたものです。ナンバープレートは125cc以下の原付バイクを対象に排気量別で3種類あり、限定で合わせて500枚用意されています。
交付された人は「生まれた頃から見ていた景色が忠実に再現されていて、昔を思い出せる感じがいい」「(原付バイクに)乗っていて自慢になる。国立をアピールできる」などと話していました。また、国立市・課税課の佐伯真課長は「旧国立駅舎は市民にとっても国立市のイメージの一部となっていた。ナンバープレートに残るのは非常によいのでは」と話しています。
ナンバープレートの交付は国立市で無料で受け付けています。
旧駅舎のデザイン 国立市でもご当地ナンバープレート交付
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