バレンタインデーを前に、有楽町では世界各国の一流パティシエたちのチョコレートが味わえるイベントが、あすから4日間行われます。
フランス・パリで誕生したチョコレートの祭典「サロン・デュ・ショコラ」が東京で開催されるのはことしで15回目です。今回は、会場のスペースが去年の1.5倍とこれまでで最も広くなり、日本を含む世界17カ国からおよそ100のブランドのチョコレートが集まります。百貨店のバイヤーから注目される、日本初上陸というフランスやスイスのチョコレートや、このイベントのためだけに作られた限定チョコレートが味わえます。パティシエのフィリップ・ベルさんは「幸せな気持ちで食べてもらいたい。食べる瞬間、喜びに満ちあふれるでしょう」と話していました。
また、15周年を記念し、世界の人気パティシエたちの似顔絵が描かれたチョコレートもあり、じっくりと食べ比べることができます。今回初登場となるチョコレートを使ったソフトクリームもあり、カカオの香ばしい香りが口の中に広がります。
きょうは主催する百貨店のカード会員だけが入場でき、各国の一流パティシェの技が光るチョコレートを手に入れようと多くの人が詰め掛けました。「サロン・デュ・ショコラ」はあすから5日まで東京国際フォーラムで開催され、期間中はおよそ7万人が訪れる見込みだということです。
17カ国のチョコレート あす開幕!サロン・デュ・ショコラ
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