荒川区役所の近くに図書館や児童館などが入る複合施設「ゆいの森あらかわ」が26日にオープンしました。午前10時のオープンには朝から多くの区民らで賑わいました。広々とした図書館にはおよそ3万冊の絵本を含む60万冊を超える書籍が所蔵されています。座席は館内で合わせて800席。ゆったり座りながら読書を楽しむことができます。来場客にも「毎週来たいなって思えるような図書館でした」「子ども2人いるので、たくさん来たいなと思います」と好評でした。また、子どもたちに文学作品を身近に感じてもらおうと、荒川区出身で「戦艦武蔵」や「三陸海岸大津波」などの作者、吉村昭氏を記念する文学館も併設されています。「ゆいの森あらかわ」の堀裕美子館長は「小さなお子様はおもちゃから遊んでいただいてもいいかと思うんですけれどもその中から絵本にうつり、そして本を読んで頂いて、最後は吉村昭先生の作品を読んででもらってですね、心豊かにしていってほしいと思います」と話しました。また、この施設は発電機や備蓄倉庫も備えているため災害時には帰宅困難者を受け入れていくほか、避難所としても活用するということです。
区民の交流の場『ゆいの森あらかわ』オープン
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ