多摩地域の発展について話し合うイベントが府中市で開かれ、小池知事も見学に訪れました。イベントには多摩地域で働く人や福祉・子育ての分野で活動する人など約40人が参加しました。見学に訪れた小池知事は「交通がどうあるべきなのか、住まいがどうあるべきなのか、改めて多摩地域を見直して、その宝物をどうやって活かせばいいんだろうか、このことを皆さん自身でもお考えをいただきたいと思っております」と話しました。参加した人は「2040年の多摩」をテーマに、理想に近づくためにはどんな取り組みが必要かを話し合います。小池知事はグループを回って参加者が語る多摩の未来像に熱心に耳を傾けていました。「都市農園になっているところっていうのがすごく残っているので、そういうものが消えていかないように、大切にしていきたいですね。というようなことを(知事に)仰っていただきました」「(2040年の保育園は)完全に義務教育化で、無償で入れるような感じのイメージ。入れないので」「もっと23区だけじゃなくて、周辺の都道府県の方含めて、たくさん来てもらえるように、多摩のブランドイメージをどんどん高めていこうと」東京都は、8月に「多摩の振興プラン」をまとめる予定で「今回の成果も盛り込みたい」としています。
多摩の明日を考えるワークショップに小池知事も出席
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