東京オリンピック・パラリンピックの競技会場として東京都が新たに作る施設の完成第1号となる、調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザが25日オープンしました。
オープニングイベントにはオリンピックのメダリストらアスリートのほか小池知事も参加し、施設の完成を祝いました。小池知事は「こんなに素晴らしいスポーツ日和に、いよいよ東京都立の武蔵野の森総合スポーツプラザのオープニングを迎えることが出来ました」「きょうからしっかりとかわいがっていただきたい」と話しました。
武蔵野の森総合スポーツプラザは総工費およそ350億円で、屋内競技施設として都内最大のメインアリーナのほか、サブアリーナや50mプールを備えています。2020年の東京大会では、バドミントンと近代五種のフェンシング、車いすバスケットボールの競技が行われる予定です。
オープン日のきょうは施設内でさまざまなスポーツの体験会が開かれ、来場者は真新しい設備の中で、汗を流していました。来場者は「アリーナがすごい大きい。オリンピックは絶対見たい」「トレーニングしたりプールで泳いだり、近くに住んでいるのでまた利用できたらいい。」と話しました。
施設の一般の利用は26日から始まります。
東京五輪の新施設第1号がオープン!武蔵野の森
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ