フロントでロボットが応対する変わったホテルが、東京・江戸川区に完成しました。都内初進出となるこのホテルには、増加を続ける外国人旅行客を取り込もうとさまざまな工夫が盛り込まれています。
12月15日にオープンする「変なホテル東京西葛西」は、日本語をはじめ、英語や中国語、そして韓国語に対応した2対の恐竜ロボットが宿泊客を出迎えます。チェックインはタッチパネルなどを操作して部屋の鍵を受け取る仕組みです。ホテルの客室ではこの専用スマートフォンだけで部屋の家電を操作することが可能です。
このホテルでは、増加を続ける外国人旅行客の利用を見込み滞在中は国内のほか、アメリカなど6つの国や地域と通話が無料でできる専用のスマホを用意しました。また、全自動のクリーニング装置も備え付けられています。
このホテルのマネージャーは「(見込みとして)ビジネスとレジャーで5割と、訪日外国人で5割と思っている。ロボットの指示に従って行動する体験はなかなかできないので、エンターテインメント性は一番大きく感じられると思う」と述べました。
運営側では来年、同様のホテルを都内に5件オープンさせる方針です。
外国人旅行客を取り込め!「変なホテル」都内初進出
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ