東京都にある上野動物園のシャンシャンの一般公開で盛り上がりを見せる上野ではイベントが行われ、シャンシャンにちなんだ鳥取県の伝統的な踊りなどが披露されました。
1月6日から始まった「こんにちは!シャンシャンまつり」はシャンシャンの一般公開を記念し、開催されたものです。会場では多くのパンダグッズの販売に加え、パンダのきぐるみとの記念写真を撮るなど、多くの人たちで賑わいをみせていました。
なかでも、ひときわ会場の注目を集めたのが、しゃんしゃん踊り。鳥取県の伝統芸能であるこの踊りは傘に付いた鈴の音が「しゃんしゃん」と響くことから「しゃんしゃん傘躍り」と呼ばれています。今回、名前が同じことにちなみ、公開のお祝いに登場しました。
さらに、鳥取県の平井知事からシャンシャンへ「しゃんしゃん傘」の贈呈が行われました。平井知事は「シャンシャンの誕生、そして成長は国民の喜びです。しゃんしゃんの傘でお守りとしてシャンシャンを見守っていきたい。ジャンジャン、シャンシャンのことを我々からも発信していきたい」と話していました。
このお祭りは、1月8日まで開催されます。
また、東京都は1月6日にシャンシャンの最新映像を公開しました。生まれてから200日を越え、木登りもお手のものとなったシャンシャン。上野動物園によりますと、体重は14・6キロで10日前の測定から、0・1キロ増え、長い時では4時間ほど外で過ごすなど活発に成長を続けているということです。
上野で 「こんにちは!シャンシャンまつり」開催
カテゴリ一覧
スポーツ
ニュース
音楽
ラーニング
趣味
グルメ
ガールズ
ゲーム
ギャンブル・宝くじ
エンタメ
アニメ・漫画
どうぶつ