パソコンのオンラインゲームで勝敗を競ういわゆる「eスポーツ」の、都内最大規模という施設が豊島区に誕生しました。
JR池袋駅から歩いて5分ほどの場所にオープンしたのはeスポーツが楽しめる施設「LFS池袋」です。施設の中にはパソコンを最大100台、置くことができ100人同時にゲームで対戦することもできるということです。
コンセプトは「誰もが気軽に楽しめるeスポーツ」。高い性能のパソコンとネットワーク環境を導入し、動作が遅くなりがちなオンラインゲームも快適に楽しめるということです。ほかにもゲーム大会の様子をインターネット中継できる実況・解説用のブースや、防音ガラスで囲まれたボックスシートも設置されています。訪れた人は「いつも友達と顔を合わせないでやっているので隣に座って顔を合わせてプレーするのは結構新鮮です」「こういう施設のパソコンは動きが滑らかで通ってもいいと思った」と話しています。
eスポーツの競技人口は世界で1億人以上と言われ、施設の運営会社は国内での普及のきっかけにしたいとしています。LFS池袋の長縄実社長は「まずはLFS池袋がスタート地点。皆さんがここで感じてもらってさらにeスポーツについてみんなが考え始めるきっかけの場所になってほしい」と話しました。料金は3時間1000円からで、営業時間は午後2時から午後10時までです。
豊島区に都内最大級のeスポーツ施設が誕生
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