東京都内は連日猛烈な暑さが続いていて、7月23日も午前中から気温が上がりました。青梅市では最高気温が40.8℃を記録し、東京都内で観測史上初めて40℃を超えました。
23日午後1時半ごろ、青梅市では40.8℃の観測史上最も高い気温を記録しました。練馬では39.6℃、八王子でもこれまでの最高気温を更新する39.3℃を観測しました。この暑さに青梅市内では「こんなに暑いのは初めて。日傘は今年初めて使っている。年を取ったら考えた方がいいと言われた」「暑い!結構暑い…」といった声が聞かれました。また、地元の和菓子店では「冷たいものは毎週入ってくるけれど、入荷が間に合わないぐらい売れている」と話していました。
東京都心も最高気温39.0℃を記録し、2014年の39.5℃に次ぐ観測史上2番目の記録となりました。午前5時からの気温の変化をみてみると、午前7時前には23区で30℃を超え、その後も気温は上昇し、正午前には広い範囲で35℃を超える猛暑日となました。その後、午後1時から2時ごろに気温のピークを迎え、夕方になっても35℃を下回りませんでした。
都内で初めて40℃超! 危険な暑さ続く
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