2020年東京オリンピック開幕まで、7月24日でちょうど2年前となりました。東京都内ではオリンピックのムードを高めるさまざまなイベントが開かれ、名前が決まったばかりのマスコットキャラクターが早速、大活躍しました。
「歓喜の舞台」となる都内では24日、大会に向けた雰囲気を盛り上げるイベントが開かれました。東京スカイツリータウンでは名前が決まったばかりのマスコットのミライトワとソメイティが登場し、一緒に記念撮影しようと来場客から大人気でした。写真を撮った人は「かわいかったので五輪で見てみたい」「ピンクの子がかわいかった」などと話していました。
また、大会を盛り上げるイベントを全国で開くために結成されたキャラバン隊の出発式も開かれました。キャラバン隊は大会までの2年間、陸上男子100メートルの日本記録を持つ桐生祥秀選手にルームランナーで走って挑戦するイベントを開いていくということです。
東京都庁でも、2年後に向けて出発式が行われました。大会まで2年に迫った24日から運行開始されたのが、都営バスの「ラッピングバス」です。車体にはミライトワとソメイティが大きく描かれ、華やかなデザインになっています。ラッピングバスは8月末までに18台が配備され、2020年の東京大会が終わるまで運行する予定です。東京都の小池知事は「これから順次増やしていって、機運をますます高めていきたい。東京2020大会に向けてみんなで快適に走っていきたい」と語りました。
東京から世界へ──。感動と興奮を届けるために準備は加速しています。
五輪まで2年…高まる都内のムード マスコット大活躍!
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