日本列島は8月2日も高気圧に覆われて気温が上昇し、東京都心は37℃を超えて2日連続の猛暑日となりました。
気象庁によりますと、都内の最高気温は府中の37.7℃をトップに各地で37℃を超え、都心ではことし2番目に暑い37.3℃を記録して2日連続の猛暑日となりました。
中央区銀座で街の人は「地方から来ているので余計暑い。静岡から。(東京のほうが)暑い。下からの(照り返しが)」「暑いです。最近は外に出ないようにしている」「シートで、マイナス3℃になるというものを持ち歩いている。夏が早く終わってほしい」などと話していました。
東京消防庁管内では、2日は午後1時までに13歳から97歳の男女59人が熱中症とみられる症状で病院に運ばれ、このうち2人は症状が重いということです。
ことし17回目の猛暑日となった青梅では、多摩川沿いの釜の淵公園に多くの人が訪れ、水遊びやスイカ割りを楽しんでいました。冷たい水を喜んでいるのは子どもだけではありません。犬も大はしゃぎの様子で、犬の飼い主は「暑過ぎて犬が遊べないから、川に来ないと無理。川に入ると28℃ぐらいに感じる。エアコンがついているような感じですね」と話していました。
この猛烈な暑さは3日も続く見込みで、熱中症に厳重な警戒が必要です。
猛烈な暑さ続く 東京都心で2日連続の猛暑日
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